AVコミュニケーション環境は、創業時のフィルムや様々なアナログメディア、いわゆる工業化社会から、昨今のデジタル化・IT化により、大きな進化を遂げてまいりました。今や時代は、この情報化社会を経て、さらに「真」のこころあるサービスを求める社会に移行してきております。
当社は、最先端の製品を中心に、イベント映像・システム販売・商品輸入の3つをビジネスの柱とし、称号であるAUDIO VISUAL COMMUNICATIONS(AVC)の専門企業として「お客様との共感を大切にし、心のこもったサービスを提供する」をコーポレートポリシーとしております。
我々は専門性をもって「お客様のニーズにいち早く対応し、共感・協働する集団でありたい」「世界中にひとりでも多くのAVCファンを増やそう!」と志す、社員ひとりひとりの想いが、事業推進の原動力といえましょう。
昨今、この日本は大変な国難ともいう事態になっております。しかし、「大変」とは「大きく変わる」という意味でもあり、日本の社会システムや経済・産業構造、そしてそれらをとりまく環境も大きく変わろうとしております。
当社のビジネス環境も大きく変化しており、我々のマーケットは東京・名古屋・大阪を拠点に、日本全土から、北京・上海・広州と中国沿岸部を拠点に内陸部、アジア各国と領域を広げております。
我々はそれぞれの国や地域にあった良質のサービス提供を心がけ、グローバル時代にあった変化を遂げてまいりました。その数々の実績と『映像センター品質』は各国のお客様より、高い評価を頂いております。
今年は新たに事業部制を敷き、それぞれ独立した経営基盤を強め、今まで以上のサービスと、
国内、中国、アジアマーケットの営業強化を目指します。また各事業の強化を通じて、社員一人ひとりの『絆』を更に深め、皆様と「心を動かすコミュニケーション」実現の為、引き続き社会全体のお役に立ちたいと考えております。
今後ともより一層のご愛顧と、ご助言を賜りますようお願い申し上げます。
2012年1月
株式会社映像センター
代表取締役社長 大村一彦